蓮光寺の歴史

蓮光寺は明応6年(西暦1498年)道久法師が蓮如上人に帰依し天台宗より浄土真宗に改宗したと言い伝えられています。
正確な資料があまり無く、1614年の教如上人絵像の裏書には「蓮光寺」の記載は無く、当時「蓮光寺」という寺院名ではなったのではないかと推測されています。
また、「蓮光寺」と改名した時期は不明です。

戦前は「田地持ちの蓮光寺」と言われ、当寺院が所有していた田畑を歩いて国鉄蟹江駅(現在JR関西線・蟹江駅)まで行けたという言い伝えが残っています。

前々本堂は1891年(明治24年)の濃尾地震により倒壊。
その2年後に再建されたと言われています。

社長

1957年(昭和32年)頃の本堂

社長

2005年頃の本堂


社長

2011年頃の本堂

社長

2011年頃の本堂

何度か修繕を行われていましたが、老朽化が激しく倒壊の危険が迫った為、2011年に解体。2014年より本堂再建開始。現在も再建途中です。

社長

2015年10月